web業界に足先を突っ込んだ人になりました。


ここ数日でいろいろな事が周りでおこっている気がしています。

偶然性がほぼ100%ではあるけど、仕掛けにいったのは、自分である場合が多い気もします。

結果から言うと、


「web業界にさえ入っていない人」


という肩書きが数日前から偽になったため、以下の肩書きに変更しました。


「web業界に足先を突っ込んだ人」



経緯は、あるInteractive Developerという肩書きの方のアシスタント募集に応募したところ、運がよく採用されてしまったためです。


正直、来年3月には、今の会社は辞めるため(上司には報告済み+了承+途中で駄目といったら、無理矢理辞める覚悟)、そろそろ就職活動をしないとなーっという思いではあったのです。


そのInteractive Developerの方は有名な方であったため、応募する方はおそらくレベルもパネぇ感じになるのでは無いかと思いました。しかし自分という存在をアピールできるチャンスと思い、応募してみたのが始まりです。


面談までかなりタイトなスケジューリングだったのですが、まずは自分の実力とやる気と覚悟をできるだけ分かり易い形に落とし込むのに結構悩みました。具体的には、応募のメールで正直2日ほど悩みましたw


特にこだわったのは、履歴書です。僕は型にはまったコンビニで販売されているような履歴書は絶対に使いたくないと思っていた為、印象に残る事を前提としたデザインをしました。(これがよかったかどうかは別。ただの苦労話です)


あと、渋谷で働く事になるため、現在住んでる草加の会社の寮を来月には、渋谷まで電車で10分辺りのところに引っ越す事を決めました。

あとは、このブログで開発系ブログをやってる事をアピールしたり、手先が器用な事をアピールしたり、映像など・・・・・



みたいな過程を踏んで、web業界に足先を突っ込む事になった訳です。


今の僕はwebに飢えているため、今から2年くらいは狂ったかのごとく、激しく貪欲にwebを貪っていきたいと思っています。


解読出来ない、分からないソースを見るとやる気が出てくる僕は、ドMなんでしょうかねー。