コンポーネントベースProgressionワークショップに参加してきました。


f:id:bao_bao:20081025014810j:image

*1

Progression ワークショップ in 大崎 #3に参加してきました。

大崎のいつもの会議室で行われました。

大体のながれは、

告知の記事通り

  1. nium先生の挨拶
  2. アドビのあの方のお話
  3. 講師のkmxs先生のコンポーネントベースのProgressionのワークショップ
  4. 質問コーナー
  5. nium先生の最後に終わりの挨拶 
  6. 懇親会

という流れ。

■アドビのあの方のお話

今回アドビのあの方のお話は、いつもなら業界最前線のお話なのですが、いつもの亀でなく、パネぇ感じのお話だったことwwwが面白かったです。こんなブログでは話せないので、書けませんが。


■講師のkmxs先生のコンポーネントベースのProgressionのワークショップ 

目的は、シーン遷移を行って、ちょっとかっこいいポートフォリオサイトを完成させることです。

重要なのは、

いっさいスクリプトは書きません!!!!

ほんと書きませんでした。

スクリプトを書かず、コンポーネントとシーンエディタをいじるだけで、こんなにも簡単に格好いいサイトができるのがすごいなと。


Flashを全く知らない、触ったことがない人でも行けるかもしれませんが、せめてProgressionをインストして、シーンエディタを使用してプロジェクトを作るくらいのことはしておいた方が、このワークショップは楽しいかなと個人的に思っています。


最近は、ずっとFlashDevelopのみでProgressionで遊んでいました。コンパイルも、そこそこストレスのない速度でした。

FlashCS3でプロジェクトつくってProgressionでコンパイルするとすげー時間かかったのが、ちょっと焦りましたが(だからコマンドラインでコンパイルするようになったのかもしれない)

要するに僕のノートPCが非力すぎました;;(Lets note R6)。

ちなみに、kmxs先生はノートBook?でサクサクコンパイルをなさっていて、


「あーMacほしー」


とか思いました。


最近は、全くフレームアクションをしなかったのですが、これを機にフレームアクションでバリバリ遊んでみたくなりました。


ちなみにワークショップの細かい内容は、これからProgression三都物語、大崎の#4と結構続くため、後の参加者の方々にネタバレしては面白くないため、割愛します。


■質問コーナー

僕が質問したPreLoaderの件です。

通常Completeラベルに達したとき(読み込みが100%のとき)、その瞬間にIndexシーンに飛んでしまい、例えば、プログレスバーは、フェードアウトとかせずにプツッと消えてしまいます。そこで、フェードアウト等、後処理をしたあとにIndexシーンにいけないのですか?

という質問をさせていただいたのですが、PreLoaderではそういうことは、今はできないそうです。

力技でIndexシーンで背景になじませるなどの処理するそうです。


PreLoader開始

読み込み完了

後処理のラベルまでフレームがあるか?

なければIndexシーンへ

あれば後処理のラベルまでいってIndexシーンへ

という以上のことを要望したいなーっと勝手に思っています。


あと、リサイズに対応したことは、今のProgressionではできないため、今後実装していくらしいです(ノースクリプトで!)。


ちなみに外部ファイルを読み込む非同期処理などのお話は、11/15のF-siteのセミナーでお話されるらしいので、必見かもしれません。今回は話しては頂けませんでしたw。

ちなみに僕は予約済みです。


ワーックショップが終わった段階で、コンポーネントベースでのやり方は、大体分かりました。

このブログでもその成果を発表していこうと思います。


■懇親会

今回は、こじんまりとした感じで7~8人くらいの懇親会でした。

Spark勉強会の懇親会は、常に20人くらいの大人数で、大盛り上がりなのも好きですが、このようなこじんまりとしたのもがっつり参加者の皆様と会話できる感じが好きです。


いつものことながら、Twitterの名前とリアルがつながった方々もいらっしゃっいました。このブログも見ていただけている事実を知って、うれしい反面、あまり適当なことは書けねえなーっと励みになりましたw。


最後にnium先生がなぜ、吉牛によくいくのか?っという質問に対してこう答えてらっしゃいました。

「吉牛は、早い、旨い、安い。もし、吉牛でないところで食って注文待って10分ロスしたとします。その10分があれば何行コードが書けるか

っと。さすがです。


最後に、nium先生、kmxs先生ありがとうございました。

■関連記事

*1:写真はToy Camera使用