Papervision3Dが使えるようになりたいメモその3_ウネウネ


毎度おなじみのキューブをウネウネさせてみました。

DisplayObject3Dインスタンスをウネウネさせる、Twistクラスというものをzupko先生が作ってらっしゃいました。

zupkoの先生は凄いなと思いました。


以下ウネウネさせる主なコード

///ウネウネさせたいDisplayObject3DをCubeと仮にしてみる
cube=new Cube(new MaterialsList({all:new ColorMaterial()}))
//Twistクラスのコンストラクタで、ウネウネさせたいDisplayObject3Dを引数にとります。
var uneune:Twist=new Twist(cube);

addEventListener(Event.ENTER_FRAME,onEnterFrame);
function onEnterFrame(evt:Event):void
{
	num++;
	//twistメソッドでウネウネさせます。
	uneune.twist( Math.sin( num/5  ) *60,new Number3D(0, 1, 0),new Number3D(0, 0, 0));
}

ウネウネを上手く使えば、Cubeに面白い表情とか付けれそう。

ちょっと僕の中では熱いライブラリになりそうです。


今回から、Cylinderクラスにマップを貼って背景を作ってみました。



参考にさせて頂いたサイト

PaperVision3Dでクネクネ - PHP,MySQL,Flexな日々+イラストとか



ソースはこちら。いつもの如く、御自由に

ソース