Papervision3Dが使えるようになりたいメモその1


今日は、気分転換でPapervision3Dを少々。

影を擬似的に表示させてみた。

単純にPlaneオブジェクトをCubeオブジェクトの下に配置して、BlurFilterをかけただけ。

距離によってalpha値を変化させてはいますが。

今は、簡単なモーションだから影を擬似的に作れるけど複雑な動きにした時にどうしようかなーって思ってます。


今日は、僕にとって一つの謎が解明。

DisplayObject3Dのalphaプロパティの変更や、Filterの適用させる方法が分かりました。以下のYasu先生の記事

PaperVision3D 2.0で被写界深度が実現できたよ

http://clockmaker.jp/blog/2008/07/pv3d_gw_blur/

DisplayObject3D.useOwnContainer=true

useOwnContainerプロパティをtrueにするだけ。

Yasu先生、非常に助かりました。


学生時代に、Lightwaveを駆使してCubeの映像を作ったのですが、それをPapervision3Dでインタラクティブに再現してみたいなと密かに思っています。そのときの映像は、近々晒します

晒しましたhttp://d.hatena.ne.jp/bao_bao/20081009/1223522073

今見ると、大した映像ではないのですが・・。



ちなみに、上のflashは、ほんとはBitmapFileMaterialで画像が貼られていたのですが、やっぱガジェットで埋め込むと外れちゃいますね。

マップが貼られてあるものがコチラ

↑↑↑↑画像のurlを絶対パスにすると貼れました;;


zupko先生のサイトを参考にもっと面白い事がしたいと思っています。

http://blog.zupko.info/


ソースはコチラ。御自由にどうぞ。


<追記>

今日は、Windows環境と、FlashCS3環境がなく、Macのみだったので、FlexSDKとメモ帳で作成しました。

やはり、FlashDevelopに慣れすぎてて、コード補完になれきっているようです。

そのリハビリとしては、100%手打ちは良いなと思いました。

クラスの構造も一から十まで調べなければならないため、逆にクラスの構造が分かりました。

中途半端にプログラミングを始めている僕にとっては、一から十まで全部手打ちでスクリプトを書くほうが成長が早いような気がしました。