iPhoneが壊れましたので、修理してきました。


iPhoneが先週の金曜日に、いきなり壊れました。

症状は、通常3Gの電波がつながる場所で圏外表示になり、

「画面に通信が出来なくなりました。修理をしてください。」

「“修理が必要です。iPhoneは通話できません。www.apple.com/jp/support”」

というようなメッセージがポップアップしていました。

調子が悪くなるのは、いつものことなので、復元したら直るだろうと高をくくっていたわけですが、

ファームウェアを更新しんている最中に中断。

エラーコード(1010)

今までに見られないエラーコード。

ググっても出てこないし、違うパソコンで復元しても駄目っぽい。

ので、Appleストアに行ってきたわけです。

今まで、Macも所有していなかったし、iPodが壊れたこともなくて、修理としてAppleストアを利用したことがなかったので、ちょっと時間のロスをしてしまいました。

また、いつ、iPhoneが壊れるか分からないため、その辺りを中心にメモしていこうと思います。


[Appleストアの修理を使用するためには、予約が要る ]

既出情報だとは思いますが、僕は今日の今日まで知りませんでした。

ここのアドレスから、お近くのアップルストアを選びます。

http://www.apple.com/jp/retail/


僕は、ちなみに銀座店を選択しました。

http://www.apple.com/jp/retail/ginza/

f:id:bao_bao:20080928215726j:image

上の画像のように、予約をするをクリックします。


f:id:bao_bao:20080928215725j:image

フォームにメアドと氏名を記入して予約します。


で、僕の場合、銀座アップルストアで予約して、2時間ほど近くのスタバでモンハンをして時間つぶして2Fへ。

モニタに予約者の名前が順番でリスト化されているので分かりやすいです。


[iPhoneの復元作業をするため、待ち時間が長い ]

自分の番が来て、カウンターに座りました。

店員に症状を伝えて、店員のMacにiPhoneをつないで復元が出来るかどうかの確認をします。

2回復元の確認をされるので、結構時間がかかります。ですので、時間つぶしを用意するとよいと思います(僕はモンハンをしていました)。ちなみに2回の復元作業というのは、1回目はいつも通りのやり方、2回目(1回目で復元できなった場合)はアップルストア側独自の強制復元作業。

結局どちらの方法でも復元できず、修理ということになりました。

修理と言われたので、何日くらいNo iPhoneライフを過ごさねばならないのかなーっと思っていたら、iPhone交換専用の箱(売られているパッケージではない、ダンボールっぽい箱)から新品のiPhoneを渡されて、修理?というより交換が終了しました。

ちなみに、エラーコード1010はレアらしいです。


対策はありますか?という問いに

「無いです」

の一言。


あと、アップルケアに入っていれば購入日から2年間何度でも交換でき、入ってなければ1年間です。外傷による故障は有償なので注意が必要ですが、内部的な故障については、まあ安心しました。


[iPhoneがホントに壊れたときのまとめ ]

  • ネットでアップルストアに予約をする。
  • 復元作業が長いので時間つぶしを持っていく

  • その場で交換になるため、No iPhoneライフはiPhoneが壊れてからアップルストアに行く時まで。

<追記(08.10.3)>

僕の場合、壊れたときは、まさにこの状態でした。

http://support.apple.com/kb/TS1683?viewlocale=ja_JP&locale=ja_JP


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