振り子POPを作る際の注意点 for 自分


今日は、久々に本業の話も書く事にします。

久々に振り子POPを作る事になったので、作り出したのですが、久々過ぎてポイントを忘れてるっぽく先輩の話を聞きながら試作を作りました。

興味が無い方はすみません。

下の写真のマシンソーラー振り子と呼ばれています

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名前の通り、ソーラー電池で半永久的に動き続ける使途のようなマシン。

しかし、使途と違ってこいつは非力です。

詳しく仕様を読んでないのですが、100gくらいまでが限界らしく、それ以上のものを振り子させる事は難しいです。

最初、エスレン合紙 *1した印刷物を針金でくっ付けようとしましたが、針金だけで100g以上超えてたらしく、動きませんでした。

で、紙も単紙で20kgの板紙 *2にして、針金の代わりにL字のPET1mmで代用してみましたが、まだ重く動きもかすかで。

PETの代わりに、クッションテープ *4を使用してやっと動くようになりました。

動かすのも結構難しく、重心のバランスに手こずりました。

重心は、いろいろ試してベストな場所を見つけるしかありませんが。



*1合紙:2枚以上張り合わせた紙

*2板紙:厚紙の事。厚みの単位も1連/100枚の重さ(kg) *3で表現強います。

*3通常薄い紙だと1連=1000枚の重さ(kg)で表現します。例えば、はがき等は270kgとかを使います。

*4クッションテープ:10mm位の厚みのスポンジの両面に両面テープが貼ってあるようなもの。