2.Illustratorのフィルタ効果使用時のラスタライズ解像度を300ppi以上にする


結構重要な設定。

Illustrator ver9から出現したこの項目。

Illustratorだけで、ドロップシャドウなどのエフェクトがかけられ、しかも後からぼかしの度合いを編集出来るという凄く便利なツールなのですが、この設定を間違うととんでもないことになってしまうため注意が必要です。

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写真の通りに、ドキュメントのラスタライズ効果設定を設定します。

ここで、300ppi以上にします。

出力カンプを出すと一発で分かりますが、荒い解像度で印刷されてしまいます。

Illustrator上で生成出来るベクター画像とラスター画像の解像度を別々に設定出来るという事ですね。

印刷は350ppi以上を推奨しているため、300~350ppiに設定します。