入稿データを作る際にチェック15の事


現在僕は主にDTPで食っています。

その際、最も重要なルーティーンワークは入稿データの制作です。

もう1年以上行っているため、自然にやってることが、まとめてみると意外と落し穴がそこら中にある事が分かりました。

印刷業界にいる内に、僕なりに、まとめてみようと思います。

(注意)

  • 前提として、オフセット印刷である事。
  • Adobe IllustratorとPhotoshopを使用したデータである事。
  • フライヤーや、ポスター、リーフレット等の小規模の印刷物の入稿データの制作を想定しています。

<入稿データを作る際にチェック15の事リスト>

  1. 入稿する印刷会社が対応する、Illustrator、Photoshop、OSのバージョンを調べる>>詳細
  2. Illustratorのフィルタ効果使用時のラスタライズ解像度を300dpi以上にする>>詳細
  3. フォントのアウトライン化する>>詳細
  4. リンクファイルの抜けのチェックをする>>詳細
  5. リンクファイルの保存形式をチェックする>>詳細
  6. リンクファイルの解像度をチェックする
  7. リンクファイルのカラーモードをチェックする
  8. 色数をチェックする
  9. 両面印刷のときの合わせをチェックする
  10. トンボの有無をチェックする
  11. トンボの色数をチェックする
  12. 塗り足しの有無をチェックする
  13. オーバープリント設定をチェックする
  14. AI(Illustrator)ファイルのカラーモードをチェックする
  15. 出力カンプを必ず添付する

リンク先に詳細を書いていこうと思います。

少しずつ書いていきます。

「入稿データを作る際にチェック15の事」と題名にしてますが、気づいた時点で増えていきますのであしからず。