はてなブログにHTMLモードが追加...日々進化している件

今まではてなブログを編集する際のモードは以下の3つだった。

  • 見たまま
  • はてな記法
  • MarkDown

これらに加え、 HTMLモードが追加されたようだ。

「HTML」モードでは、 GUI(WYSIWYG)エディタも、はてな記法やMarkdownといった簡易記法もなく、記述したHTMLをインデント等も含めてそのまま保存し、そのままレンダリングして表示します。

記事編集画面の編集タブで「HTML」モードを選択できるようにしました(はてなブログPro) - はてなブログ開発ブログ

なんだかんだはてなブログエディタがイイ感じにHTMLを補完、アシストしてくれていた。悪く言えば100%HTML管理はできなかったというわけだ。

おそらく要望が多かったのだろう。

ただ、私は絶対に使わないだろう。まず需要がない。HTMLそのままを使う理由が無いのだ。

ブログではなく何かしら特別なページを作りたいときには活躍するかもしれないが、3年に1度あるかないか…

しかしこの機能追加によって満たされるユーザーがいるのであればありがたいことだ。
はてなブログにはずっと運営をしていってもらいたい。だから私はProユーザーなのだ。

※注意 HTMLモードには注意点があるようだ。

※編集タブで編集モードを選択すると、テキストエリアをリセットするため、執筆中の本文はすべて消去されます*1。

記事編集画面の編集タブで「HTML」モードを選択できるようにしました(はてなブログPro) - はてなブログ開発ブログ

ふむ。これは怖い。

注意して使いましょう。興味本位でモードは切り替えないように。

ちなみにHTMLモードはProユーザーのみに与えられた権利とのことだ。

さあ、みんなProユーザーになろう。

staff.hatenablog.com

アニメが面白かったからラノベを買いに行った話

今期のアニメはこの3つを重点的に見ている。

ただ僕はここ数年、いや10年近くまともにアニメを見ていなかったのだが、今の仕事の関係上、情報収集しないといけない分野だったため、トルネで手当たり次第に切りの良いアニメを録画した。

僕の中でヒットしたのがこの3つだったというわけだ。 特にハマっているのは、冴えない彼女の育て方♭だ。

このアニメは良い。

幸いにも第1期を見てなかったのが逆に功を奏し、謎めいた魅力(主に加藤)に引き釣りこまれた形になる。

加藤と主人公の関係性が、最初全くわからなかった。

「ヒロインってだれやねん?」

第1期の1話で定義された、加藤が主人公にとってのメインヒロインという事を知らなかったその時の僕は、露出、性格、もろもろ起伏の激しい英梨々か霞ヶ丘先輩だと思ってた。 あくまで加藤はサポート役というか一歩身引いた幼馴染的なスタイルなのだと。

ところが、随所随所で加藤との距離が異様に近い描写が流れてくる。

第2話でなぜか主人公の家の鍵を持っていた。

英梨々同様、僕も「ん?」ってなった。

明らかに戦場ヶ原ひたぎを意識しているであろう霞ヶ丘先輩とも非常に近い距離まで行くのだが、やはり最後は加藤に持っていかれる(第4話のフォークダンス参照)
この時の加藤が反則的に可愛い。

そして、第6話の佳境に至る。

第6話を見て、トルネの中にあった第1期全12話を徹夜で見た。
明らかにこの作品に影響されている行動だった。

第1期を見てますますこの作品のファンになったのは言うまでもない。。。

そして、ここからが本題なのだが、会社帰りに原作を買いに本屋へ。
まあKindleでもいいのだけど、やっぱり僕はが好きなのだ。

あの手触りと持った感触が心地よい。

帰り道3件寄って3件とも売ってなかった。ここは東京だぞ。。。

1件だけ希望があったのだが、よりによって第1巻がなかった。

まじか….

あまり読書をしない僕が、わざわざ書店まで来たのに。

ただもう読書モードになっていた、何か新しい紙と活字が欲しい。
ということで、深夜によくCMしてて耳に残っていた作品が棚に並んでいたので購入した。

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通常攻撃が全体攻撃で二回攻撃のお母さんは好きですか?<通常攻撃が全体攻撃で二回攻撃のお母さんは好きですか?

まずタイトルからしてぶっ飛んでる。

母と一緒に転送されたゲームの中で戦うらしい。すでにちょっと涙がでてきそうな話が想像できる。母は強い、息子への愛情とかとか。

とりあえず読んでみます。

さてさて、今週の冴えない彼女の育て方♭第7話は一第どうなるのか。。。。今からドキドキします。

では。


余談

最近プレイしているゲーム

やっと美樹がAランクへ突入。ライブのハードルが高くなってきて失敗することも多くなってきた。ドレスがもっとドロップしてくれないか….

昨日(2017.5.24)に久々のアップデートが来ました。

UPDATES | FINAL FANTASY XV (ファイナルファンタジー15) | SQUARE ENIX

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ちょっと笑ったアップデート。そろそろイリスをプレイアブルにしてくれませんかね?スクエニさん。

白猫テニスを1年ぶりくらいにログイン。
色々とUI・機能が改善されていた。
特にダブルスへの導線がギルドに入らなくても出来るように敷居が下がっているのは大きい。やはりダブルスがこのゲームでは一番おもしろい。

ちなみにこんな感じのパーティだ。
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カスミとシャルロットのスキンを既にゲットしていたので、変えてみた。カスミは良いが、シャルロットは…。

ヴァルキリーコネクトはずるずる、粛々オーブを集めてる。そろそろ飽きてきた。

TimeLockerはなんだかんだやっぱり面白い。ハードモードに行けるようになったが、むずすぎて諦めた。

【道玄坂ランチ】エマ ラウンジ

12:20頃にはほぼ満席になる隠れ家的なカフェ。

時間

ランチ

場所

〒150-0043 東京都渋谷区道玄坂1丁目14−9 ソシアルビル

  • 渋谷マークシティの裏側すぐのソシアル道玄坂ビルの2F
  • 階段が奥にあるため入りづらい
  • 初回のみ1Fのビジネス系の廊下を突き進む勇気が必要

価格

1000円未満

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※2016.10.21時点のメニュー

雰囲気

のんびり

店内イメージ

活用

  • のんびり読書
  • ビジネス
  • MTG

ポイント

  • 分煙は完璧ではないが気にするほどでもない(赤ん坊は連れて行きづらい)
  • 平日12:15でほぼ満席
  • のんびりできる
  • ソファー席多し

タイムライン

  • 11:50 40%席は埋まってる
  • 12:00 70%席は埋まる。
  • 12:10 90%埋まる
  • 12:20 店員の手が回りきれてなくて注文に来る頻度が格段に下がる

来店するなら12:00手前がよい。

その他の情報

2016.10.21(金)11:50店内到着。3割くらいのお客が既にいた。
牛もつのトロトロ煮込みカレーを注文。サラダとコーヒーがついてきて900円。

客が少なかったせいか、カレーがそもそも作るのが早いのか分からないが、注文から5分以内に届いた。

  • 中辛
  • 大盛り可能+100円
  • モツは何個か入ってる、特筆するほど美味いわけではないが、まあ普通に美味しい
  • サラダはサンバルソースがかかっているのか若干辛い。僕は苦手。

店内はソファー多めでゆったり出来るが、昼間はお客で満員なので、強い心が無いと長時間のんびりするには厳しいかもしれない。 テーブル席もある。

カウンター的な一人席はないので、基本2人席に通される。

まあまあおしゃれで、隠れ家的で、広いのでビジネスの場(ランチMTG)としても使えると思う。


※入り口はこんな感じ

web業界に足先を突っ込んだ人になりました。

ここ数日でいろいろな事が周りでおこっている気がしています。

偶然性がほぼ100%ではあるけど、仕掛けにいったのは、自分である場合が多い気もします。

結果から言うと、


「web業界にさえ入っていない人」


という肩書きが数日前から偽になったため、以下の肩書きに変更しました。


「web業界に足先を突っ込んだ人」



経緯は、あるInteractive Developerという肩書きの方のアシスタント募集に応募したところ、運がよく採用されてしまったためです。


正直、来年3月には、今の会社は辞めるため(上司には報告済み+了承+途中で駄目といったら、無理矢理辞める覚悟)、そろそろ就職活動をしないとなーっという思いではあったのです。


そのInteractive Developerの方は有名な方であったため、応募する方はおそらくレベルもパネぇ感じになるのでは無いかと思いました。しかし自分という存在をアピールできるチャンスと思い、応募してみたのが始まりです。


面談までかなりタイトなスケジューリングだったのですが、まずは自分の実力とやる気と覚悟をできるだけ分かり易い形に落とし込むのに結構悩みました。具体的には、応募のメールで正直2日ほど悩みましたw


特にこだわったのは、履歴書です。僕は型にはまったコンビニで販売されているような履歴書は絶対に使いたくないと思っていた為、印象に残る事を前提としたデザインをしました。(これがよかったかどうかは別。ただの苦労話です)


あと、渋谷で働く事になるため、現在住んでる草加の会社の寮を来月には、渋谷まで電車で10分辺りのところに引っ越す事を決めました。

あとは、このブログで開発系ブログをやってる事をアピールしたり、手先が器用な事をアピールしたり、映像など・・・・・



みたいな過程を踏んで、web業界に足先を突っ込む事になった訳です。


今の僕はwebに飢えているため、今から2年くらいは狂ったかのごとく、激しく貪欲にwebを貪っていきたいと思っています。


解読出来ない、分からないソースを見るとやる気が出てくる僕は、ドMなんでしょうかねー。

最近のこと。

ココ最近、ブログが更新されていません。

理由を申し上げますと、身内の不幸があり数日間ネットから離れざるをおえない状態になっていました。

やっと、環境も自分も落ち着いたため、ブログの更新に努めていきたいなと思う次第です。


これからもbao_bao_blogをよろしくお願いします。

Progressionが使えるようになりたいメモ10_クラスベースでフレーム使用

前回のF-siteにいったという記事にも書いたことですが、僕は、フレームを使用したアニメーションを使って、

バリバリアニメーションをクラスを利用しながらやりたいなと思っています。


で、シーンの遷移時のアニメーションにフレームの使用方法が分かったので、メモしておこうと思います。


基本は、クラスベースProgressionで制作します。


シーンは以下の構成

IndexScene(SceneObject)

-AboutScene(SceneObject)

--AboutPage(キャスト)

-GalleryScene(SceneObject)

--GalleryPage(キャスト)


IndexSceneからAboutSceneに遷移すると、AboutPageが表示されるとして、

AboutSceneから移動した場合、AboutPageは消えるとします。

AboutPageが表示されるときと、消えるときのアニメーションをフレームアニメーションで行います。


AboutPage.asのソースのポイント

  • InOutMovieクラスをサブクラスにとる
package  
{
	import jp.progression.casts.*;
	import jp.progression.commands.*;
	import jp.progression.events.*;
	import jp.progression.loader.*;
	import jp.progression.*;
	import jp.progression.scenes.*;
	import jp.progression.casts.animation.InOutMovie;

	public class IntroMovie extends InOutMovie
	{
		
		/*======================================================================*//**
		 * コンストラクタ
		 */
		public function AboutPage() 
		{
		
		}
	}
}

クラス:AboutPage

基本クラス:flash.display.MovieClip

上記のリンケージ設定をしたシンボルに「in」「stop」「out」というラベルの設定。

f:id:bao_bao:20081116173158j:image

inラベルは、AboutSceneへの遷移してAboutPageがAddChildされたときに始まり、stopラベルで停止します。

他のシーンへの遷移が始まり、removeChildされた時にstopラベルで停止していたフレームが始まり、outラベルでシーンが遷移します。


以下のような書き方が出来ると思います。

AboutScene.asのソースの一部

protected override function _onInit():void 
{
	addCommand(
		//AddChildコマンドが実行された瞬間にinラベルからstopラベルにフレームアニメーションが行われます。
		new AddChild(progression.container, new AboutPage()),
		//stopラベルに来た瞬間にWaitコマンドが実行されます。
		new Wait(1000)
	);
}

これで、クラスベースでフレームアニメーションが使えそうです。