私のgitスニペット

まあ、大抵の困った事はSourceTreeで解決できますし、ググれば情報は必ず出てくるんですが自分のスニペットとして。

add

変更点全てをインデックスへ登録
$git add .
一度コミットしてあるものだけをインデックスへ登録
$git add -u
リモートリポジトリから取得(削除情報も)
$git fetch --prune

ブランチ

ローカルブランチリストアップ
$git branch
リモートブランチリストアップ
$git branch --remote
ローカルブランチリストアップ
$git branch
ローカル、リモート全てのブランチリストアップ
$git branch -a

reflog

過去のHEADが指すコミットリストアップ
$git reflog
過去のHEADが指すコミットリストアップ(ブランチ指定)
$git reflog [ブランチ名]

config

configの設定一覧表示
$git config -l
push先のURLを設定する
$git config remote.origin.origin.url [url]
コンソールログに色を付ける
$git config color.ui auto
$git config --global color.ui auto

グローバル設定にする場合は--globalを付ける

コンソールログに色を付けない
$git config color.ui no

その他

各コマンドのhelp表示
$git help [コマンド名]
最新コミット内容を表示
$git show

Rubyのインスタンス生成

Rubyには2種類のインスタンス生成関数が存在する。

  • new
  • allocate
MyLogger.new("foo")

と言う風に書くと Class.newがインスタンス生成。

2つの違いは実行時にinitialize関数が呼ばれるか、呼ばれないかの違いです(だと思っています)。

class MyLogger
    def initialize(name)
    # do something
    end
end

先のnew関数でインスタンスを生成すればinitialize関数が実行されます。生成時に引数を与えたい場合はnewが良いのかなと思います。

MyLogger.new

ちなみにコンストラクタに引数を付けない場合は括弧さえ不要。

MyLogger.allocateの場合はinitializeは呼ばれません。

参考 teratail.com

ref.xaio.jp

Rubyのログ出力ショートコード

#!/usr/bin/env ruby
# coding: utf-8
require 'logger'

class MyLogger
  def initialize(logger = nil)
    @logger = logger || Logger.new(STDERR)
  end
  attr_reader :logger
  def info(arg)
    logger.info arg
  end
  def debug(arg)
    logger.debug arg
  end
end

$log = MyLogger.new
$log.debug("debug")
$log.info("info")

これを実行するとこうなる。

D, [2017-06-14T19:28:44.997339 #76117] DEBUG -- : debug
I, [2017-06-14T19:28:44.997355 #76117]  INFO -- : info

まあ、putsで事は足りる気はしてる。

puts "debug"

printもあるけど、putsの方が改行してくれるのputsの方が良い気はしている。

print "foo"
puts "bar"
puts "piyo"
foobar
piyo

という出力になってしまう。

Rubyを始めました。

はてなブログにHTMLモードが追加...日々進化している件

今まではてなブログを編集する際のモードは以下の3つだった。

  • 見たまま
  • はてな記法
  • MarkDown

これらに加え、 HTMLモードが追加されたようだ。

「HTML」モードでは、 GUI(WYSIWYG)エディタも、はてな記法やMarkdownといった簡易記法もなく、記述したHTMLをインデント等も含めてそのまま保存し、そのままレンダリングして表示します。

記事編集画面の編集タブで「HTML」モードを選択できるようにしました(はてなブログPro) - はてなブログ開発ブログ

なんだかんだはてなブログエディタがイイ感じにHTMLを補完、アシストしてくれていた。悪く言えば100%HTML管理はできなかったというわけだ。

おそらく要望が多かったのだろう。

ただ、私は絶対に使わないだろう。まず需要がない。HTMLそのままを使う理由が無いのだ。

ブログではなく何かしら特別なページを作りたいときには活躍するかもしれないが、3年に1度あるかないか…

しかしこの機能追加によって満たされるユーザーがいるのであればありがたいことだ。
はてなブログにはずっと運営をしていってもらいたい。だから私はProユーザーなのだ。

※注意 HTMLモードには注意点があるようだ。

※編集タブで編集モードを選択すると、テキストエリアをリセットするため、執筆中の本文はすべて消去されます*1。

記事編集画面の編集タブで「HTML」モードを選択できるようにしました(はてなブログPro) - はてなブログ開発ブログ

ふむ。これは怖い。

注意して使いましょう。興味本位でモードは切り替えないように。

ちなみにHTMLモードはProユーザーのみに与えられた権利とのことだ。

さあ、みんなProユーザーになろう。

staff.hatenablog.com